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縞枯山9月25日⇒26日、黒百合平から赤岳、美濃戸口   

2009年 09月 26日

9月25日 昼に縞枯山
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黒百合平 5時55分 山小屋は「黒百合ヒュッテ」

 体調を崩していたのですが26日土曜夜に40人規模の「宴」の進行役が美濃戸口、太陽館であり、どうせならば八ヶ岳の南北の過半を縦走とプランをたてました。
 前日の昼にピラタスロープウェイで11:25 頂上駅着。縞枯山、茶臼岳、丸山、中山を経由して黒百合平着。16:00。
 17年前に赤岳鉱泉発、硫黄岳に登り縞枯山、縞枯山荘まで縦走をしたことがある。
 
 ヒュッテは素泊まり5,300円、前日早朝、プリンターのインク切れで補給に自宅近くの「西友」に探索に行きました。インクは無く、代わりに食品売り場で一個、66円から88円のおにぎり八個と
ナビスコ、クラシック・クラッカー、チョコレートを購入。四食分の費用、1,000円。
 土曜の宴が待ち構えているので、準行動食で耐えることにしました。結局、おにぎりは二個余りました。

 装備は2Days Pack。トレイルランニングシューズ。天候に恵まれ、ウェアはショートパンツ、半袖のトレイルランニング・シャツで縦走路の95%を過ごしました。
 万が一降雪があっても対応はできるウェアは用意してありました。

 予想外は水分補給に関して。
 500ミリリットルの「テルモス」に冷たい水。同量のミネラルウォーターの
ペットボトル。 計1ℓ、常に500ミリリットルはキープする予定。しかし硫黄岳で50円で500ミリリットルを補給したが、900ミリリットルを飲み。赤岳頂上で残り100ミリリットルになってしまう。おにぎり、クラッカーという準行動食を食べる時に水分をより必要としていた。
 50分後、文三郎尾根を下り行者小屋前の水場でたっぷりと飲み、水筒、ボトルにも補給。
また降雪、降雨量の少なさで各山小屋は例年に比して水不足。
 例外は硫黄岳。トイレもウォシュレットが装置されているという。水源からポンプアップをして「豊富」なようだ。

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陽はすでに昇っています。佐久方向。


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天狗岳に向かう途中です。

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一番奥が蓼科山です。

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雲海はまだ下の方ですが、だんだんと上がってきます。

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正面が北八ヶ岳、硫黄岳の爆裂火口、奥が横岳

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赤石山脈が遠望できます。

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天狗岳の頂上から根石岳を望む

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頂上標識、雲海が下です。


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根石岳

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正面が赤岳、右下に根石山荘が見えます。今年は水不足。展望風呂は無し。

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箕冠山頂上は樹林の中

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山びこ荘、ヤマネが来る小屋、暖かい珈琲を飲むつもりが「カップラーメン」350円。
小屋番とのおしゃべりがはずみ、予定外に35分休息

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小規模風力発電。鳥は巻き込まれないのでしょうか。

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横岳 標高2,829m

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横岳奥の院から赤岳

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横岳を越えて、京都、長岡京の単独者。赤岳頂上小屋に宿泊とのこと。

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標識、ここに上がるルートは使ったことがありません。

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地蔵の頭から赤岳ピークを望む。

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赤岳、頂上並びの休息スペース。到着をしてからしばらくして撮影。
霧があがって来ていたので頂上からの展望は無し。

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下りで発見をしましたが、凝ったプレートです。

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赤岳からの下り。積雪期も含めての補助鎖

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紅・黄葉

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行者小屋13時5分着、23分発 この後、途中ランニング、美濃戸口15:15

昭文社「山と高原地図」による「コースタイム」は黒百合平から美濃戸口まで10時間。
9時間20分。休憩時間は1時間50分程度。歩・走行時間 7時間30分


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北八ヶ岳連峰





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行者小屋前から縦走路を仰ぎ見る
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by 1911125 | 2009-09-26 20:47