ソウル、仁王山(インワンサン・三三八m)   

2007年 12月 18日

ソウル、仁王山(インワンサン・三三八m)に登る。
市販の日本語ガイドブックに情報は全くなく見当をつけて地下鉄3号線「母岳峙]駅<峙は日本語では「じ・そばだ(つ)」と読みます。>付近の急斜面に林立するアパート群の敷地内突き当たりを目指した。
[二つ手前の「光化門」駅近くの社稷公園(しゃしょく・サジッコンウォン)内に「正規」の登山ルートがあるようです]。

 30分程度でピーク。(ゆっくり歩けば50分程度)。
城郭の真下に出ました。 

 市内最北部の北漢山もソウル中心部から短時間で登山口に行けますが、この仁王山は中心部からそのまま歩いて登山口に行けます。景福宮や青瓦台が真下に望めます。季節が好い3月から10月まで絶好のハイキングコースでしょう。


e0140334_10272621.jpg

アパート群の突き当りが金網で囲まれていましたが出入り口が一箇所あり開いていました。

e0140334_10285145.jpg
e0140334_10292661.jpg
e0140334_10295634.jpg


登るに連れてソウルの街並み<景福宮の西北部>アパート群が望めます。

e0140334_1032568.jpg


露出した岩場は雪融けの後が薄く凍結していました。



e0140334_10341151.jpg
e0140334_10343847.jpg
e0140334_1035072.jpg


e0140334_10353842.jpg

撮影方向を西に向けました。正面の山は母岳。麓が独立門公園。西大門刑務所の一部が遺されています。ローカットのトレッキングシューズを履いていたので岩へのフリクションは効いていたですが、スニーカーで天候が悪かったら厳しい箇所もありました。


e0140334_10371156.jpg

登りつめ頂上直下に古の城郭が遺っていました。

e0140334_10393872.jpg

仁王山ピークを過ぎたところからの眺望。
遠望の山並が北漢山。城郭が補修され白く続いています。



e0140334_10402118.jpg
向かいの山が北岳山。


e0140334_11423097.jpg


 景福宮全景

e0140334_1143057.jpg


e0140334_114454.jpg


 岩場に設置された階段を下りて行きます

e0140334_11445160.jpg
e0140334_1145960.jpg



e0140334_1041816.jpg

青瓦台

e0140334_10434162.jpg


復元された城郭。古の城郭の上部が崩れた箇所を補修し石積みと城壁のための切石が設置されていました

e0140334_10552087.jpg


e0140334_10455810.jpg

雪が一部つき凍結していた岩場のトレイル。
高度感がありヒヤヒヤでした。


e0140334_10464148.jpg

尾根道沿いに城郭が北岳山へ連なっています。
 尾根道と城郭のライン説明。
画像右側真中から緩やかに仁王山の尾根が画像の左に連なっています。
山麓の町を抜けて(断続しているのか?)北岳山の尾根を上がっています。左側真中からくねくねと山頂まで続いています。



ブログ・リンク

「山の本」ブログ

『アナキズム運動人名事典』データサイト

執筆・編著書籍紹介ブログ
[PR]

by 1911125 | 2007-12-18 12:27

<< 台高山脈・三峰(みうね)山 ソウル・北岳山 >>